育児でストレスを溜めないで!

新生児は夜中も空腹を訴えて泣くが、満腹になれば泣き止むため、通常これを夜泣きとは呼ばない。新生児期が過ぎると、徐々に夜中に起きて泣くことは少なくなる。しかし機嫌よく寝付き、よく眠っていた赤ん坊が、はっきりした原因(空腹・おむつが濡れている・部屋が暑すぎる・寒すぎるなど)がないのに、夜中に起きて激しく泣く場合があり、これを夜泣きと呼ぶ。


一晩に2度3度と泣き出す、抱いていないと泣き止まないなど親を悩ませる。日中の刺激や興奮で夜中に夢を見るのではないかとか、睡眠のリズムがつかめず体内時計がくるってしまうのではないかなどの説があり、はっきりわからないことが多いが、発達の一段階であると考えられている。数ヶ月続いた夜泣きが、歩けるようになったとたんに直る、というケースもある。



ただしそれまで夜泣きをしなかった赤ん坊で、ある夜、急に夜泣きが始まった場合、突発性発疹の疑いがあり注意が必要である。またある日突然泣き出し間歇的に泣く(数分毎に激しく泣き、その間は静かにしている)場合、腸重積の疑いがあり、早めに受診すること。

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このページは、sv300_040が2009年12月 9日 18:10に書いたブログ記事です。

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